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ダバダなど言葉の由来

ダバダなど言葉の由来|無手無冠

この土佐の地にも、古くから今に至るまで多くの方言や、名称が残っています。

高知県は東西に長く、県東部から中西部にかけては「土佐弁」、西部地区は「幡多弁」と2つの方言が残る楽しい地域です。

ここ高知県四万十町大正は「土佐弁」。

しかし、少し西に行けば「幡多弁」になってしまう場所でもあります。

栗焼酎 ダバダ火振り

栗焼酎 ダバダ火振り

この酒名の由来は、まさに四万十川にかかわる伝統的な言葉が由来しています。

四万十川流域では古来より伝統的鮎漁法に、夏の闇夜にたいまつの火を振り、鮎を定置網に追い込む「火振り漁」があります。

また四万十川流域の暮らしの中で山里では人の集まる場所を「駄場(ダバ)」と呼んでいました。

無手無冠の栗焼酎「ダバダ火振」はこの2つがネーミングの由来となっています。

燗の酒 だれやすけ

燗の酒 だれやすけ

土佐の方言で、「だらしぃ」(だらだらしているの意)や「だれ」(疲れの意)と、「やすけ」(癒してくれるの意)をあわせて、「だれやすけ」とネーミングしました。

つまり、一日の疲れをこのお酒が癒してくれることを願って造ったお酒なんです。

毎晩の晩酌にぴったりのお酒です。ご賞味ください。

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