地の酒造り

日本最後の清流と謳われる四万十川。
明治26年、その上流域の緑豊かな山間の地で酒造りを始めました。

人を愛し、
大地を愛す、
地の酒づくり

「冠におぼれず、飾らず、素朴な心を大切に」
人を愛し、大地を愛し、育まれたふるさとの地酒をご堪能ください。

冠におぼれず、
飾らず、
素朴な心を大切に

  • 1. 農家との契約栽培による米作り

    酒は、酒米の良しあしで決まります。
    その原料米へのこだわりを実現するために、
    当社では地元農家と共に有機肥料と紙マルチによる
    農薬を使わない米作りを広げています。
    この方法は労力がかかる割りに、収量はごくわずか。
    農家が手間をかけるこだわりが、おいしい酒米を育みます。
  • 2. 環境にやさしい紙マルチ栽培

    田んぼ一面に紙をしき、
    これに穴を開けて苗を植える栽培法で、
    除草農薬を使わず雑草防除ができ、
    環境にやさしい稲作が可能になりました。
    紙マルチは、「紙」でできている植物性ですから最後には
    水に溶けて土に戻ります。
  • 3. 有機肥料は、栗焼酎の搾りかす

    田んぼにまく有機肥料には、
    当社商品である「栗焼酎」の搾りかすを有効利用。
    環境を考える循環型農業としての役割も果たしています。
    また、その成分バランスを補うために加える有機の
    「ぼかし肥料」も当社の蔵人たちが作っています。
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